モノづくり技術力向上コンサルタントの日記

経営と技術を取り持つ解釈士

【モノづくりの技術力向上コンサルタントが考える生産性向上その3~時間管理の失敗はお金を奪う~】

こんにちは、技術力向上コンサルタントの赤星@技術士です。
生産性向上の要因である「4M」の視点で
製造業の困りごとの解決の方向性を考えていきます。

セミナー主催時に気を付けていること>
「次回のセミナーではもっと成長すること」
です。
受講生の貴重な時間とお金をいただいて講義をします。
当然、参加者は費用対効果を考えて参加します。
参加費だけでなく、わざわざ出向いてまで聞くことか・・・
という視点です。
これこそ、時は金なりです。
その期待に応えるべく、成長する約束をしています。
次回のセミナーは口頭模擬試験です。
口頭試験本番までに、受験生にあったスタイルを確立できるよう
指導する準備をしていきます。

<時間管理の失敗>
ところで、会議でもそうですが、時間管理をせず、
だらだらと目的のない会議が多いと
どうなりますか?
参加者のモチベーション低下は、
その後の生産性の低下を招きます。
義務感だけで、仕事をこなすようになり、
時間も管理できない
成果が低い生産を繰り返します。
つまり、時間管理の失敗がお金を奪うのです。
生産性を生まない時間が増え続け、
結果、従業員への給料を払うだけの対価が
薄れていくのです。
生産性を上げるには、動機付けする時間管理が重要です。
再度いいますが、人の時間を奪わないことが重要です。
足元を見直し、経営者として、会議企画者として
「時間軸」を中心にして
仕組みを変えていくことをお薦めします。

<まとめ>
今日は、「時間管理の失敗はお金を奪う」についてお伝えしました。
一つ目は、自分が気を付けていること(事例)、
二つ目は、時間軸を中心にすること、
でしたね。

経営のヒントになれば幸いです。
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【モノづくりの技術力向上コンサルタントが考える生産性向上その3~会議をなくすことが働き方改革になる!?~】

こんにちは、技術力向上コンサルタントの赤星@技術士です。
生産性向上の要因である「4M」の視点で
製造業の困りごとの解決の方向性を考えていきます。

<異業種交流会への参加で気付いたこと>
約1時間30分で、プレゼンテーション、紹介、出来事など
ステマティックに進めていく交流会へ参加しました。
冗長性をなくすため、
1分単位での時間管理をしています。
ビジター参加でしたが、衝撃的でした。
いままで、会社員で会議を開催し参加もしています。
これほど、時間管理とその時間内ですべきことが
連携が取れている会議の参加は初めてでした。
よく、
会議は生産性を落とす!!
会議時間は30分以内!!
座って会議しない!!
など・・・
形式的なことはよく聞きます。
今回は、全員参加・発言機会の均等化、意思決定の明確化
など、会議の本質を見せていただきました。

<必要な会議とは>
会議の目的と知りたい情報を共有して
次の活動につなげるための会議は
なくすべきではありません。
今回を機に、今までの会議への取り組みや
次への行動への布石といったことまで
考えつくすことの大切さを体感できたことに感謝です。
皆さんも、一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

<やはり意思決定のプロセスが明確なことが大事>
まとめると、意思決定を明確にでき、次のアクションを円滑に共有できること、
これが会議の本質です。
働き方改革の名のもと、
会議の削減をしている企業は多いです。
しかし、必要でない会議とそうでない会議の判別が
納得いくものでしょうか?
いつまでも感覚的では、本当の働き方ができません。
経営陣から真の働き方改革をしてほしいものです。

<まとめ>
今日は、「会議をなくすことが働き方改革になる!?」についてお伝えしました。
一つ目は、全員参加・発言機会の均等化、意思決定の明確化、
二つ目は、必要な会議はなくしてはならない、
三つ目は、意思決定のプロセスが明確なことが大事
でしたね。

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【モノづくりの技術力向上コンサルタントが考える生産性向上その3~労働環境改善~】

こんにちは、技術力向上コンサルタントの赤星@技術士です。
生産性向上の要因である「4M」の視点で
製造業の困りごとの解決の方向性を考えていきます。

お金を稼ぐ仕組みにするには、労働環境改善が必要です。
会社ではよく、
「会議の目的が明確でない」
「他人の時間を奪う」
ことがあります。
特にスキルのない上司によく見られます。
上司は、部下の仕事を円滑にかつ、滞りなくするのが役割です。
部下は、会社への貢献とその対価が均等になる働きを生むために、
スキルアップすること当時に成果を生むことです。
その役割達成のためにすべきことは何か?
このことを一人一人が考えアウトプットすることで、いいお金が流れます。
そろそろ、上辺だけの改善はやめませんか?

<会議の目的>
会議の目的が
「開催すること」
になっていませんか?
また、
「情報の共有の場所」
「上司に報告するための場所」
になっていませんか?
会議の目的は
「意思決定」
しかありません。
それまでのことは、参加者全員が理解しておくことです。
まずは、会議の目的を考えましょう。

<他人の時間を奪う>
仕事は横のつながりが重要です。
意思決定は縦のつながりです。
複雑化した社会では、
「斜めのつながり」
が重要です。
だから、3次元的にかかわりのある人との
調整が重要です。
自分だけの「時間軸」でないことを認識して、
「他人の時間を有意義にする」
意識をもってください。
ここで、「3次元的」な感覚とは、
X軸が横のつながり
Y軸が縦のつながり
Z軸が斜めのつながり
のようなイメージです。
仕事は一つの串刺しにはできません。
そのため、縦と横の交点である斜めのつながりか
Z軸を持たして、3次元的なつながりが必要です。
このようなつながりを意識できる組織体質へ
変更すべきです。
そうすることで、
人とのつながりをお金に換える
労働環境改善となるのです。

<まとめ>
今日は、「労働環境改善」についてお伝えしました。
一つ目は、会議開催が目的になっていること、
二つ目は、他人の時間を奪うのでなく有意義にすること、
でしたね。

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【モノづくりの技術力向上コンサルタントが考える生産性向上その3~お金にモテるには!?~】

こんにちは、技術力向上コンサルタントの赤星@技術士です。
生産性向上の要因である「4M」の視点で
製造業の困りごとの解決の方向性を考えていきます。

<目的から始める>
お金にモテる!?
モテ方も
「お金に居続けてほしい」
「出入りが円滑に進むようにしたい」
という2つがあります(もっとあるかも!?)。
時間軸が2つには入っていますが、共通するのはお金があり続けること。
つまり、
「無駄な時間を減らし、自分が何をしたいか」
ではないでしょうか?

<時間をお金に変える方法>
私は、2020年の夏の起業を目指し
お金を生む行動をしています。
具体的には、
(1)起業実践塾への参加
(2)起業を目指す同じ志の会への参加
(3)商工会議所への入会
(4)自主セミナーの開催
(5)口コミ異業種交流会への参加
などです。
(1)は、スタートアップのための基礎知識が学びたく
参加しました。そこでも多くのつながりが生まれました。
(2)は同じ志を持つ同じレベルの人や
もう実践している人の体験を知るため。
不安や悩みを相談できると考えました。
(3)は(1)で紹介いただいて登録しました。
中小企業のモノづくり支援をしたいので、
願ったり叶ったりです!!
(4)は技術士受験セミナーの開催です。
2回の自主開催をしました。
今までインプットしてきたことを
アウトプットすると新たな気付きが生まれます。
今後も、受験セミナーを発展させていきます。
最後の(5)は、(1)の講師からの紹介です。
起業していない私は、正式参加はできないですが、
志が高く、そして時間を有効に使われていることを
まじかで見せつけられた
非常に有効な会に参加させていただきました。
今後は、起業と同時に参加できればと心から思えました。

<行動しなければ何も生まれない>
この行動は、数年後お金に変わると確信しています。
今している行動は、「試行」期間のステージと考えています。
来年は、違う行動をすると考えます。
来年以降は「考動」がテーマになる予定です。
さらなる考動とその意思決定をおこない
ガツガツしない、
「お金にモテる人」
になろうと考えています。

<まとめ>
今日は、「お金にモテるには!?」についてお伝えしました。
一つ目は、しっかりとした目的から入ってください、
二つ目は、時間をお金に変える方法実践編、
三つめは、行動しなければ何も生まれない、
でしたね。

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【モノづくりの技術力向上コンサルタントが考える生産性向上その3~相手の時間を奪わない~】

こんにちは、技術力向上コンサルタントの赤星@技術士です。
生産性向上の要因である「4M」の視点で
製造業の困りごとの解決の方向性を考えていきます。

<時間は有限>
人生の中で、たくさんの人と出会います。
最近では、セミナー開催や起業塾セミナーに参加すると
多様な人との出会いがあります。
昔は、人見知りで絶対に1人で参加できなかったこと・・・
いまでは、当たり前のように参加します。
最初は単なる起業家やよくできる人との人脈形成でした。
最近では、成功者たちとそうでない人の差はないか?
を知りたくて行くようになりました。
結論は、
「お金よりも時間を大事にしている」
です。
時間を様々な経験や体験を積極的にして、
新たな学びをし、
様々な人と傾聴しながら、
視野を広げてビジネスにするという
スタンスで時間を使っているように見えます。
本タイトルは「お金」です。
しかし、お金を生むのは最終的には
「時間」
です。

<人から時間を嫌うとお金からも嫌われます。>
例えば、会社内に人の時間を考えずに
呼びつけて、自分の意見を言い、やってほしいいことだけ言う人がいます。
私はできません。
他人から時間を奪うことが嫌だから。
その時間はもともと、ほかの価値を生む時間であったはずです。
なのに、勝手なこちらの都合で時間を奪うことの罪悪感があります。
だから、自分で何でもできるように努力してきました。
時には、価値を共有するために
依頼することはあります。
ただし、彼らの時間計画を勘案します。
会社にいるからいいだろうではなく、
彼らの時間を奪うことに意識を向けられない人は、
お金から縁遠くなると考えます。
私もブログに書きながら、意識していくことを
肝に銘じています。

<まとめ>
今日は、「相手の時間を奪わない」についてお伝えしました。
一つ目は、時間は有限、
二つ目は、人から時間を嫌うとお金からも嫌われます、
でしたね。

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【モノづくりの技術力向上コンサルタントが考える生産性向上その3~名言は実践できて初めて意味を持つようになる~】

こんにちは、技術力向上コンサルタントの赤星@技術士です。
生産性向上の要因である「4M」の視点で
製造業の困りごとの解決の方向性を考えていきます。

<時間の使い方がお金を生みます>
前回「意思決定のタイミング」が重要と示しました。
意思決定することで、実践が始まるのです。
実践なくして、生産性向上はできません。
もし、実践しなければ
「実践しなかった時間を買った」
という浪費の区分に入ってしまうだけです。
時間をお金で買うという
一見わかりにくいことかもしれません。
しかし、何もしない時間は、
何も生みません。
浪費するだけです。
何かを仕込んで置き、その時間は違うことや仕込みをする・・・
これの繰り返しが何もしていない人との差を生むのです。

<やみくもに動くのでなく、「意思決定の根拠」を持ってください。>
根拠とは、具体的かつ効果がわかることです。
そして、タイミングを見極めるのです。
拠り所がある分、決定の内容もよくなります。
さらに時間も早くなります。
そうすれば、お金は回るようになります。
正しい時間とお金の使い方は、
一時は損失・価値を生まないこともあります。
しかし、その経験を踏まえた意思決定が
次にできれば、そのときより大きな価値を生む可能性があります。
止まらず、慌てず・・・
意思決定の精度を上げてください。

<まとめ>
今日は、「名言は実践できて初めて意味を持つようになる」についてお伝えしました。
一つ目は、実践以外は浪費、
二つ目は、意思決定の根拠を持つ、
でしたね。

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【モノづくりの技術力向上コンサルタントが考える生産性向上その3~機会費用~】

こんにちは、技術力向上コンサルタントの赤星@技術士です。
生産性向上の要因である「4M」の視点で
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機会費用!?>
「時は金なり」という諺(ことわざ)を少し掘り下げると、
機会費用
になると考えます。
機会費用とは、「Opportunity Cost」ともいい、
「与えられた条件の下で最善のものを選択した場合,
残された選択物 (犠牲となったもの) のなかの最善のものの価値を指す。
一般に多数の用途をもつ財・サービスをある特定の用途に利用する場合,
それ以外の用途は利用されずに犠牲となっている。
この犠牲となった用途を利用したら得られたであろう収益のうち最も値の
大きいものである。
機会費用の概念は,ある経済活動,つまり財・サービスの用い方の効率を
判定する際の基準となるものであり,
経済学において用いられる「費用」という概念は,
すべてこの機会費用に基づくものである。」
<ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説>より
例えば、
「企業において、給料の高い管理職が、部下に仕事を任せず、
単純な事務作業で時間を浪費するのは、本来すべき付加価値の高い業務(成果)面で機会費用を失っている。」
ということ(引用:https://www.ifinance.ne.jp/glossary/business/bus029.html)。

<条件:時間>
与えられた条件下の一つに、「お金」と「時間」があります。
「ある財が生産されたということは,
資源を他の用途に用いることを犠牲にしたことにほかならない。
経済学では,ある財を生産するための費用は,
その財を生産したためにこうむったこのような犠牲の大きさではかる。
たとえば自分の持家に住んでいる人は,
自分の家を他人に貸した場合に得られるはずの家賃収入(帰属家賃)を犠牲
にしているので,
その分だけの住居費がかかっている,と考える。」
<世界大百科事典 第2版の解説>より

つまり、お金と時間を犠牲にして生まれた財は、
ほかのコトやモノをした時に得られたであろう
価値(時間やお金やモノやコトなど)を犠牲にしている
という考え方です。
最善の検討を行い、費やしたお金と時間は、
実はもっと価値のあることに使うことが
費用対効果としてはあった可能性があります。
堂々巡りになりますね。
そのため、意思決定の品質よりも
タイミングを早くして、
実施する
撤退する
という時間とお金の使い方を
常に考えることが重要なのです。

<意思決定が大事>
私は、技術士・総監受験時、大切なものは何かという問いに
「意思決定論
と答えました。
生産性向上、付加価値向上には
「タイミング」
がすべてだと考えていたからです。
お金と時間をどのように使うかは、
皆さんの意思決定によります。

<まとめ>
今日は、「機会費用」についてお伝えしました。
一つ目は、機会費用とはなにか、
二つ目は、時間との関係性の再確認、
三つ目は、意思決定が大事、
でしたね。

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